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1975年東京都生まれ。ニッポン放送アナウンサー。『ミューコミプラス』(月~木曜日24時より放送中)のパーソナリティとして「第49回ギャラクシー賞DJパーソナリティ賞」を受賞。「マンガ大賞」発起人および選考委員。著書『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』(太田出版)が累計13万部(電子書籍を含む)を超えるベストセラーとなり、近著に『没頭力 「なんかつまらない」を解決する技術』(太田出版)がある。マンガ、アニメ、アイドル、落語、デジタルガジェットなど、多彩なジャンルに精通しており、年間100本におよぶアニメやアイドル、ゲームなどのイベントの司会を務めている。 |
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1992年東京都生まれ。上智大学理工学部機能創造理工学科卒業(物理学専攻)。東京大学大学院学際情報学府修士課程在学中(科学コミュニケーション専攻)。 幼い頃に虹の実験を見て感動し、科学に興味を持つ。ミス理系コンテストでグランプリを受賞。東京大学大学院に進学中の才色兼備を活かし、全国各地でサイエンスショーや講演を開催。 |
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1977年岐阜県生まれ。96年、大学在学中に「黒い季節」で第1回スニーカー大賞金賞を受賞しデビュー。以後、小説を書きつつ、ゲーム、コミック原作、アニメ制作と活動を広げ、複数のメディアを横断するクリエイターとなる。2003年「マルドゥック・スクランブル」で第24回日本SF大賞を受賞。2010年に歴史小説「天地明察」で本屋大賞、大学読書人大賞、吉川英治文学新人賞、北東文芸賞、舟橋聖一文学賞の五冠達成。12年に時代小説「光國伝」で山田風太郎賞を受賞。他の著書多数。最新作は『マルドゥック・アノニマス』シリーズ(早川書房)、『戦の国』『破蕾』(講談社)、『麒麟児』(角川書店)、『十二人の死にたい子どもたち』『剣樹抄』(文藝春秋) など。 |
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アニメーション監督、企画、原作、脚本、映像・舞台演出、メカデザイン等を手がけるビジョンクリエーター。慶応義塾大学工学部在学中に原作者の一人としてTVアニメーション『超時空要塞マクロス』を制作。世界各地でテレビ放映され日本発のクールなアニメーションとして絶大なるインパクトを与えた。原作・監督作品に、『アクエリオン』シリーズ、『マクロス』シリーズなどがある。最新作は、総監督・ストーリー構成を務める『劇場版 誰ガ為のアルケミスト』。 |
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1983年3月、京都大学工学部航空工学科卒業。1988年3月、東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。2012年9月はやぶさ2プロジェクトマネージャとなる。2018年4月より現職。工学博士。2010年度文部科学大臣特別賞受賞。著書に「イオンエンジンによる動力航行」コロナ社。子供のころに「宇宙戦艦ヤマト」に刺激を受け、宇宙開発の道を志す。 そして今の仕事は、「ヤマト」「はやぶさ」のように、「はやぶさ2」を必ずここ(地球)へ帰って来させること。 |
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1976年東京都生まれ。2009年9月JAXAよりISSに搭乗する日本人宇宙飛行士の候補者として選抜される。2017年12月~2018年6月ISS第54次/第55次長期滞在クルーのフライトエンジニアとして宇宙に168日間滞在し、各種利用実験活動のほか、船外活動やドラゴン補給船運用14号機の把持などを実施した。 「王立宇宙軍オネアミスの翼」というSFアニメ映画が好きだったが、まさか自分が主人公と同じようにロケットに乗って宇宙に打ち上がるとは思ってはいなかった。 |
第11回 (後編) 「ドラゴン」への道を拓いた「こうのとり」の凄い実力
第4回 (後編) 暮らしを支える宇宙の目 地球環境観測
第9回 (前編) SDS-4は人と技術を育てています
特別編 (後編) 宇宙のゴミが降ってくる? 衛星落下の基礎知識
第9回 (後編) SDS-4は人と技術を育てています