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三宅陽一郎「人間はなぜAIにキャラクターを欲望するのか」

CH
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(2時間24分)
PLANETSチャンネル提供:株式会社PLANETS
新著『人工知能が「生命」になるとき』にて、
東西の哲学や国内外のエンターテインメントからの触発をもとに、
これからの人工知能開発を導く独自のビジョンを打ち出したゲームAI研究者の三宅陽一郎さん。
いまや人工知能技術が社会生活に欠かせない当たり前のインフラになりつつある中で、
それでも私たちがAIに単なるプログラムとは割り切れない、
まるで「生命」のようなキャラクター性を求めてしまうのは何故なのか?
そのロマンの向かう先を考えます。

▼出演
三宅陽一郎(ゲームAI開発者)
宇野常寛(評論家・PLANETS編集長)

▼日時
2021年1月19日(火)19:30~

ハッシュタグは #遅いインターネット会議

※ニコ生延長時の配信トラブルを避けるため、予定より長時間の放送枠を設定しております。

▼遅いインターネット会議とは?
PLANETS編集長・宇野常寛が提唱する「遅いインターネット」計画の一貫として、
政治からサブカルチャーまで、ビジネスからアートまで、
さまざまな分野の講師を招き参加者と共に考える場を構築していきます。
新聞やテレビといったオールドメディアは物足りない、
しかし今日の「速すぎる」インターネットの空疎さにも付き合いきれない。
こうした読者の方へ、よりアクティブな学びを提供し、
自由な問題設定と多角的な思考を共有することが目的です。
そのために日常の中に少しだけ、しかし確実に世の中とは近過ぎない、
しかし離れすぎない中距離を置いた思考の場を用意しました。
ぜひ、毎週火曜日の夜は予定を空けて、自分の世界を少しずつ広げることに挑戦してください。
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