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コメント

【ゆるだる】FFⅨ part15【プレイ】

(51分)
イガルーシー
ネタばれ禁止、指示禁止でございます。
思い出を語る程度は問題ございません。
コメントが本放送にそぐわないと判断した場合、NGとなりますのでご了承ください。
コテハン推奨。ついてない方はつけていきます。

2000年7月7日にスクウェアから発売されたPS用ロールプレイングゲーム。

PlayStation(以下PS)における最後の新作ファイナルファンタジーシリーズ(以下FFシリーズ)となった本作は、数々の賞を受けている。第5回日本ゲーム大賞において優秀賞、グラフィック賞、サウンド賞を、PlayStation Awardsにおいてユーザー大賞、グラフィック賞、サウンド賞、シナリオ賞、キャラクター賞を受賞した。また、2000年「ザ・プレイステーション・オブ・ザ・イヤー」において、第1位に輝いた。
本作におけるテーマは「原点回帰」。タイトルロゴには「クリスタル」が描かれている。本作ではキャラクターの頭身が『FFVI』までのSDサイズに戻り、世界の根幹をなすクリスタルという概念の復活、『FFVI』、『FFVII』、『FFVIII』と続いたSF要素の強い世界観から児童文学のような世界観への転換のほか、メディアに対する情報においても大きな影響をもたらした。しかしシナリオに関しては児童文学のような世界観とは裏腹に哲学的でやや難解な内容となっている。過去のFFシリーズに登場したキャラクター、地名、音楽のメロディーが登場する。また『FFII』のエピソードが語られるシーンがある。バトル時のミュージックも『FFVI』以前まであった、イントロ部分(エンカウント→戦闘突入時)が復活し、勝利時のファンファーレも『FFVI』以前と同じように後半部分(イントロ以降)のメロディーも復活した。イメージアートに天野喜孝がフィーチャーされ、CGイラストや関連商品が総て劇中ムービーのスクリーンショットか設定画のコラージュで、専用の書き下ろしCGイラストは一切存在しない。
多くのユーザーからの要望を受ける形でPlayStation 3・PlayStation Portableゲームアーカイブスで提供することを和田社長自らビデオレターおよびTwitterで発表、2010年5月20日より配信を開始した。
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