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「コロナ後のリベラル」第94回ゴー宣道場

CH
有料
(3時間30分)
ゴー宣ネット道場提供:有限会社 よしりん企画
会場とともに「公論」を目指す、熱気あふれるゴー宣道場の模様を生放送!

【小林よしのり談】
今回のコロナ禍で「リベラル」を自称する者たちがいかにペテンだったかが分かった。 確実に言えることは、「リベラルはわしより“自由”を愛していない」ということだ。 リベラルは完全に死んだ!
玉川徹を見れば明白である。
生命至上主義を信奉する玉川は、自由を規制する「強権発動」を評価し、さらには日本人のムラ社会的「同調圧力」「自粛能力」を絶賛し、挙句の果ては中国の監視社会を羨望するまでになってしまった。
それがリベラルの正体だった!
この状況下で、民主主義・立憲主義の基盤である「個人」を安定させるために「国家」を肯定したのが、倉持氏の『リベラルの敵はリベラルにあり』の快挙である。
これだけでリベラル左翼は反発するかもしれない。
当日は自身の著書のキモを語ってもらう基調講演をやってもらう。
そしてゲストに宇野常寛氏を迎える。
宇野氏もリベラルの印象が濃いが、果たして倉持氏の著書にどう反応するのか?
倉持氏の著書を大絶賛する高森明勅氏の感想も聞いてみたい。
自称リベラルこそが注目せねばならない議論になる。

お楽しみに!!
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