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【生放送】磯野真穂×小松理虔×東畑開人「コントロールの倫理とケアの倫理――不確実さ、不真面目さ、不安定さ」 @mahoisono @riken_komatsu @ktowhata

CH
有料
(3時間43分)
ゲンロン完全中継チャンネル提供:合同会社ゲンロンカフェ

最後まで視聴するには、ネットチケットの購入が必要です

↓ 番組チケット(1000円)のご購入はこちら!
https://ch.nicovideo.jp/genron-cafe/live/lv329076270

↓番組では、皆さまからの質問やお便りを募集中!
https://forms.gle/WwWQANdLf7iiCT7Y9



2020年は新型コロナウィルス流行に世界中が翻弄された年でした。科学の知見をもとにファクトチェックを行い、正しく判断し行動することが求められました。しかし、日常や社会を「あるべき姿」にするという要請は、逆に人々の不安を募らせるきっかけにもなりました。

情報技術をはじめとするテクノロジーの進歩がめざましい一方、われわれは、自分や身の回りをなにもかもコントロールしたいという過剰な欲求にしばれているのかもしれません。

今回は、医療人類学者の磯野真穂さん、ローカルアクティビストの小松理虔さん、臨床心理士の東畑開人さんによるトークイベントを配信します。

磯野さんは『急に具合が悪くなる』(哲学者、宮野真生子さんとの往復書簡)や『ダイエット幻想』など、人生の不確実さに向き合うことで思索を展開しています。小松さんは『新復興論』やゲンロンβの連載「当事者から共事者へ」などを通して、ある意味で「不真面目」であることが、閉塞された環境をひらく契機になるのではと論じます。東畑さんは『居るのはつらいよ』で自身の体験を通してケアとセラピーについて考えるなかで、ケアのためのアジール(避難所)の不安定さ、アジールがアサイラム(収容所)になってしまう状況に警鐘を鳴らしています。

不安を乗り越えようとする行動が、かえって不安をおおきくする社会で、われわれはどんな生き方ができるのか。ゲンロンカフェならではの濃密な対話にご期待ください。

※ 放送のみ(会場は無観客)のイベントです。
※ 本イベントは配信サイト「シラス」でもご視聴可能です。

↓ 番組詳細はこちら!
https://genron-cafe.jp/event/20201128/
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