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「『コロナ論』が炙り出したもの」第92回ゴー宣道場

CH
有料
(3時間19分)
ゴー宣ネット道場提供:有限会社 よしりん企画
会場とともに「公論」を目指す、熱気あふれるゴー宣道場の模様を生放送!

【小林よしのり談】
10月11日(日曜)、福岡にて「九州ゴー宣道場」が開催される!
テーマは「『コロナ論』が炙り出したもの」
ゲストは九州大学教授・施光恒氏です。
この人は前からわしが目をつけていた人で、「英語化は愚民化」「リベラリズムの再生」「ナショナリズムの地政学」などの著書があります。
ナショナリズムを肯定しながら、リベラリズムの可能性も探るという、わしの感覚に近い部分があって、じっくり話を聞いてみたかった人物なので、ようやくその機会が訪れたのです。 「ゴー宣道場」が施氏との初会談となるので、その場に参加者は立ち会ってもらうことになります。
コロナ禍はまだまだ終わりません。
単に感染症としての問題だけでなく、コロナ禍が表出させた日本国の問題は膨大にあります。
これを封じ込めたのが『コロナ論』ですが、単にコロナが怖いか否かしか関心を持っていない人にとっては、『コロナ論』を読んで、ハイ終わりと思ってしまうようです。
そんなものではない!
断じてそんなものではないのに、それが分からない愚民が多過ぎるので、「九州ゴー宣道場」では、わしの怒りが炸裂することになります。
年内に『コロナ論』そのもので議論する機会は10月にしかないのです。
わしも泉美さんも、もの凄い情熱を「九州ゴー宣道場」に注ぐことになります。
笹幸恵さんは、この予測不能の場をうまく仕切ってほしい。
10月11日、秋冬のインフルエンザとのダブルでコロナが勢いを増すか否かの重大な分岐点で「九州ゴー宣道場」が開催されます!
凄いことになるでしょう!

お楽しみに!!
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