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基調講演『未来は、まずゲームにやって来る』(9/25)【TGS2020】

公式
(54分)
【公式】ニコニコゲーム提供:株式会社ドワンゴ
社会が大きな変化を迎えているなか、次世代機とそのゲームタイトルが発売予定、e-Sportsプレイヤーの増加など、ゲームの可能性は広がり続けています。一方、COVID-19の影響によって、ゲーム制作プロセスも変化しています。ゲームがもたらすちょっと先の日常を、国内パブリッシャーおよびディベロッパーの代表4者が語ります。

<トークテーマ>
① 次世代機の未来
次世代機(PS5やXBOX)マルチプラットフォーム対応タイトルの開発・制作の課題や未来、期待などについて
② ユーザーコミュニケーションについて
SNSを活用したユーザーコミュニケーションの取り組みや今後について
③ ウィズコロナ時代のゲームづくりと未来
New normal時代におけるゲーム業界の発展について


出演者
内山 大輔
バンダイナムコスタジオ
代表取締役社長
プロデュース現役時代は「ドラゴンボールシリーズ」や「.hack」などのタイトルを手掛け、クラウドゲーミングサービスやe-Sportsへの挑戦など、株式会社バンダイナムコエンターテインメントのワールドワイド・コンソールゲーム部門を主に担当。現在は世界に提案する内製タイトルの開発に挑む。

竹内 潤
カプコン
常務執行役員 CS第一開発統括 兼 第一開発部長
1991年、デザイナーとしてカプコンに入社。『バイオハザード』・『バイオハザード2』ではチーフデザイナーと武器全般のデザイン監修を担当。
『鬼武者』でディレクターを務めた後、『鬼武者3』ではプロデューサーを務める。代表作は『バイオハザード5』『ロストプラネット エクストリームコンディション』、『ロストプラネット2』など。現在は、CS第一開発統括としてグローバル向けタイトルの開発業務に従事している。

谷渕 弘
コナミデジタルエンタテインメント
「パワフルプロ野球」「プロ野球スピリッツ」シリーズ
エグゼクティブディレクター
1994年4⽉、KONAMIにプログラマーとして⼊社。「パワフルプロ野球」制作チームに配属。以降、ディレクター、プロデューサー、統括プロデューサーなど経て「パワプロ」、「プロスピ」の野球タイトルの制作に携わり続けている。
現在は、エグゼクティブディレクターとして野球タイトル全体のクオリティー管理やeスポーツ(eBASEBALL プロリーグ)の推進を⾏っている。

浜口 直樹
スクウェア・エニックス
第一開発事業本部 ディビジョン1 マネージャー
FINAL FANTASY VII REMAKE 共同ディレクター
2003 年にスクウェア・エニックスに入社後、高い評価を獲得した FINAL FANTASY XII の開発に参加。その後、FINAL FANTASY XIII シリーズや MOBIUS FINAL FANTASY を含め、熱烈に支持されている FINAL FANTASY の複数のタイトルに携わる。
最近ではFINAL FANTASY VII REMAKE の共同ディレクターとして、同じく共同ディレクターの鳥山求氏、ディレクターの野村哲也氏と協力し、豊富な経験を生かしてゲームのデザインとプログラミングの責任者を務める。

コーディネーター
林 克彦

KADOKAWA Game Linkage
ファミ通グループ代表
ゲーム総合誌「週刊ファミ通」編集長を経て、2020年4月よりファミ通グループ代表に。
進化を続けるゲーム業界において、時代をリードするサービス・コンテンツ作りを目指す。



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東京ゲームショウ2020 オンライン」公式番組を、9月24日(木)~9月27日(日)にニコニコ生放送でお届けします!
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