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【2014/7/30】堀川大樹×岩崎秀雄×東浩紀「生物学はどこまで自由になれるのか?——DIYバイオの可能性」@horikawad @hazuma

CH
有料
(3時間39分)
ゲンロン完全中継チャンネル提供:合同会社ゲンロンカフェ
↓ 番組チケットのご購入はこちらのリンクから!
https://ch.nicovideo.jp/genron-cafe/live/lv327659986
※ 再放送は都度課金500円でご購入いただけます。

☆ ニコニコ生放送のタイムシフト対応!
※ 放送終了から1週間後の23時59分までの間、番組をくり返しご覧いただけます。




【収録時のイベント概要】
自然科学の研究は、大学でなければできないのか?
そんな疑問を持った研究者たちが、自宅のキッチンやガレージを舞台にボトムアップに動きはじめた。それが「DIYバイオ」だ。
実験機材の進歩と低価格化によって、研究者が個人で気軽に設備を揃え、インターネットで仲間どうしで成果を共有しながら、大組織の論理に縛られずに研究できることが多くなった。
「研究の民主化」とも語られるこの動きは、オープンソースの精神が広まり、LINUXやWikipediaなどの目覚ましい成果を挙げた情報技術の進歩にもなぞらえられる。

このシンポジウムでは、アメリカやヨーロッパで先行し、日本ではほとんど知られていないそんな「DIYバイオ」の実践を、まずは早稲田大学の岩崎秀雄に紹介いただく。
岩崎は、「生命美学」を標榜し、著書『〈生命〉とは何だろうか』(講談社現代新書)ほか、国内外の展覧会出展も多数、文系と理系の境界で活躍し注目を浴びる生物学者。
対する堀川大樹は、「クマムシさん」のプロデュースとメルマガによって研究費をまかなおうというアイディアを持ち、独立研究者(インデペンデント・スカラー)を目指して活動する「在野の研究者」。(イベント概要の全文は以下のページよりご覧いただけます)


生物学はどこまで自由になれるのか? – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20140730/
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