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韓国現代美術の動向 ――パンデミック以降

CH
有料
(4時間09分)
カオス*ラウンジの芸術動画提供:合同会社カオスラ
2020年、新型コロナウイルス・パンデミックは、世界のアートシーンにも深刻な影響を与えている。国内では緊急事態宣言によってほとんどの展覧会やイベントが中止になるなど、シーン全体が萎縮していることは明らかだ。一方、韓国のアートシーンはどうだろうか。韓国もまた、パンデミックによって大きな被害を受けた国であるが、その内実は日本とはかなり異なっているようだ。
韓国の現代アートシーンで活躍する若手批評家・紺野優希さんをゲストにお迎えして、2020年上半期の韓国アートシーンについて、詳細にレポートしていただき、日韓の状況を比較しながら語り合います。


紺野優希、1993年生まれ。弘益大学大学院芸術学科修士在籍(韓国ソウル)。主にソウルで展示や美術作品、アートシーンを分析している。韓国の美術雑誌『美術世界』『パブリックアート』『アート・イン・カルチャー』をはじめ、『STUDIO VOICE』や『美術手帖』に寄稿。『「新生空間」展 −− 2010年以降の新しい韓国美術』(2019年)、『韓国からの8人』(パープルームギャラリー、2019年)などの企画に携わる。「依然として離れているが故に、私たちは虚しさを覚える: ソン・ミンジョン における災難の状況と破綻したリアルタイム」で、GRAVITY EFFECT ART CRITIC 2019 次席に選ばれる。
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