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【生放送】円堂都司昭×速水健朗「悪夢の現実と対峙する想像力ーー円堂都司昭『ディストピア・フィクション論』刊行記念」 @endingendless @gotanda6

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(2時間57分)
ゲンロン完全中継チャンネル提供:合同会社ゲンロンカフェ
↓ 番組チケットのご購入はこちらのリンクから!
https://ch.nicovideo.jp/genron-cafe/live/lv321473604
※ 生放送は都度課金1000円でご購入いただけます。

☆ ニコニコ生放送のタイムシフト対応!
※ 放送終了から1週間後の23時59分までの間、番組をくり返しご覧いただけます。
※ 番組チケットのご購入は、放送終了から1週間後の18時までです。



【イベント概要】
現実が悪夢に近づいていくなか、虚構はどのようにそれに対応したのか?

 いわゆる「ディストピアもの」に注目して論じたのが、今年発売された円堂都司昭の新著『ディストピア・フィクション論』だ。
 本書は、『すばらしい新世界』や『動物農場』といった古典から、『ハーモニー』『カエルの楽園』などの近年の作品まで、ディストピア・フィクションの系譜を丹念にたどりながら読み解いている。

 本イベントでは『ケータイ小説的。』で郊外ヤンキーの文化を解き明かし、『東京β』でフィクションを通して都市の変化を論じてきた速水健朗とともに、技術革新がもたらす新たなテクノロジーと都市のかかわり、IoTの伸展による監視社会化のリスクなど、より広い視点でわたしたちの「これまで」と「これから」を語る。

当日言及予定の作品(の一部)

・ジョージ・オーウェル『一九八四年』
・桐野夏生『ハピネス』
・新海誠『天気の子』
・百田尚樹『カエルの楽園』
・古市憲寿『平成くん、さようなら』
・『トイ・ストーリー』シリーズ


悪夢の現実と対峙する想像力 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20190910/
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