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第29回 全脳アーキテクチャ若手の会勉強会 「哲学的人工知能批判と第3次AIブーム」

CH
(2時間30分)
ドワンゴ研究開発チャンネル提供:株式会社ドワンゴ
「全脳アーキテクチャ 若手の会」主催による、「第29回 全脳アーキテクチャ若手の会」勉強会の模様を生放送いたします。


詳細はイベントURL( https://wbawakate.connpass.com/event/64967/ ) をご覧ください。

講演者:
坂本 航太郎 (筑波大学 情報数理・物性物理研究室 M2)
小川 湧司 (一橋大学社会学研究科 社会人類学研究室 M1)
河村 雄輝 (筑波大学人文社会科学研究科 哲学思想専攻 M1)
八木 拓真 (東京大学 情報理工学系研究科 M1)
テーマ:哲学的人工知能批判と第3次AIブーム
内容:
1950年代の初期の人工知能研究には、ある種の楽観的見通しがありました。こうした楽観的ムードに対して鋭い人工知能批判を行った研究者として、ヒューバート・ドレイファスという哲学者がいました。彼の批判は当時の人工知能研究に一石を投じたものの、過熱する第3次AIブームの傍ら、当時の批判は過ぎたものとして忘れ去られようとしています。 今回は、ドレイファスの人工知能に対する哲学的批判とその背景のレビューを行い、現在の人工知能研究への哲学的視点の導入を促すと共に、ニューラルネットをはじめとした現行技術がどのような前提に立脚しているのか、異なった背景を持つ4人の発表者が参加者と共に検討します。

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