日本VS中国 政財界の雄が徹底討論!東京-北京日中フォーラム 日中の相互理解とメディアの役割

公式
(4時間21分)
ニコニコエンタメチャンネル提供:株式会社ドワンゴ
第6回 日中共同世論調査の詳細解説の結果を踏まえ、
両国民の相互理解や認識に関して、
両国の有識者やメディア関係者が公開の場で議論を行います。
また、中国から若手のメディアの記者約30人が聴衆として参加する予定です。

東京・北京フォーラム 東京-北京フォーラムとは?
(主催者:日本側 言論NPO中国側 チャイナデイリー
言論NPOサイト内 第6回東京・北京フォーラム (公式サイト)

【主な参加者】

日本側
 工藤泰志氏(言論NPO代表)
 下村満子氏(ジャーナリスト、前経済同友会副代表幹事)
 小倉和夫氏(国際交流基金理事長)
 奥野知秀氏(共同通信社常務理事)
 木村伊量氏(朝日新聞社役員待遇西部本社代表)他


中国側
 劉沢彭氏(全国政治協商会議常務委員)
 劉北憲氏(中国新聞社社長)
 馬為公氏(中国国際放送局副総編集長)
 劉浩遠氏(新華社東京支社副社長)他
詳細情報は公式サイトの情報をご覧下さい。

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※現地の通信条件によっては、放送の中断や遅延をともなう場合があります。
東京-北京フォーラムとは・・・

「東京-北京フォーラム」は2005年に立ち上がり、
10年間継続して開催することが日中両国で合意されています。

6回目となる今回は、
その折り返し点となる第2ステージのスタートともいえる日中対話となります。
第1ステージの日中対話は、
両国関係が最も深刻な時期に始まり、
両国関係と国民間の相互理解が主要なテーマとなりましたが、
これから始まる第2ステージでは、
国民間の相互理解を深めると同時に両国がアジアや世界の「今と未来」にどう向かい合うのか、
そのための議論を進めたいと考えています。
この間、中国の経済成長は著しく、
GDP総額で日本を抜いて世界第2位となる勢いであり、
日中は多分野で相互発展の可能性も高まっています。
一方で両国間には国民感情の問題だけでなく、
経済、安全保障など地域において解決すべき様々な課題があります。
「議論の力」でこれらを克服し、新しい時代を切り開くための対話が求められているのです。
今回の全体テーマを「アジアの未来と日中の貢献
としたのもそのためです。
今回は中国から現役の閣僚を含む政府関係者、
学者、メディア関係者など各分野を代表する専門家である約60氏が来日し、
「政治」、「経済」、「安全保障」、「地方」、「メディア」の5つの分野で
日本を代表する各分野の有識者と本音で真剣な議論が行われます。