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【Japan Indepth】チャンネル特番「世界こどもの日」国連・子どもの権利条約採択 25 周年記念シンポジウム~すべての赤ちゃんが「家庭」で育つ社会を目指して~

CH
(3時間44分)
安倍宏行の【Japan Indepth】チャンネル提供:株式会社安倍宏行
11月20日は「世界子どもの日」今年は国連「子どもの権利条約」採択から25周年。この条約は子どもが「家庭で育つ権利」を謳っています。国際社会から「赤ちゃん収容大国」と批判されている日本の課題と対策を議論するシンポジウムを開催。当日お越しになれない方のために中継します。日時: 11月20日(木)午後1時- 4時30分 会場: 日本財団2階大会議室( 東京都港区赤坂1-2-2 )主催: 日本財団、国際人権NGOヒューマン・ライツ・ウォッチ日本総合司会:サヘル・ローズ(女優、タレント)第一部:今、赤ちゃんがおかれた現状を知る(13:00-14:15)基調講演1:田尻由貴子(医療法人聖粒会慈恵病院 元看護部長、現相談役)国内報告:「『こうのとりのゆりかご』と全国妊娠相談SOSから見える課題」基調講演2:上鹿渡和宏(長野大学准教授、児童精神科医)海外報告:社会的養護についての実証研究及び脱施設化の動きについて ~施設養育が子どもの発達に与える影響に触れながら~第二部:明日に向かって! ~赤ちゃんのため、私たちがすべきこと~ (14:15-16:30)①  関係者によるスピーチ鈴木英敬 三重県知事「三重県の目指すもの~知事として父として~」竹内洋 (東京大学客員教授)「少子化対策・日本経済へのメリット」青葉紘宇(里親、NPO法人 東京養育家庭の会 理事長)「乳幼児の里親を増やすために」高橋恵里子 日本財団福祉特別事業チームリーダー 「今後に向けた論点整理」その他、元里子・養親・里親など当事者の声などを予定 ② パネルディスカッション:赤ちゃんの養子縁組・里親委託に向けて~改善すべき実務と制度とは? 現在の問題点とあるべき未来像から探るモデレーター:土井香苗(ヒューマン・ライツ・ウォッチ日本代表、弁護士)立法の視点:国会議員(依頼中)児童相談所からの視点:藤林武史(福岡市こども総合相談センター 所長)民間支援の視点:渡邊守(NPO法人キーアセット ディレクター)専門家の視点:上鹿渡和宏(長野大学准教授、児童精神科医)里親の視点:吉成麻子 (千葉県の養育里親)
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