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After 2020 僕らの時代はやってくるのか 乙武洋匡×新田哲史

CH
(1時間)
言論アリーナ提供:株式会社アゴラ研究所
6年後に控える東京オリンピック・パラリンピックは、首都の街づくり、日本の社会のあり方に変化をもたらす起爆剤として期待されています。しかし若者世代が素直に喜べない背景に、世代間で五輪を巡る「思惑」「価値観」のギャップがあります。
元都知事の石原慎太郎氏らを筆頭にオールド世代は「1964年の五輪再び」とばかりに“国威発揚”イベントとして位置付けているのに対し、若者世代は元五輪選手の為末大氏を中心にパラリンピックを中心とした街づくりを提言するといったように世代間の溝があるようです。

また今年1月の東京都知事選では「2020年以後の東京」をどうするかが問われるはずでしたが、細川、小泉両元首相らが都政とは関係ない「脱原発」等を掲げるなど論戦はかみ合いませんでした。そもそも候補者の顔ぶれも60代以上の男性ばかりでした。「After 2020」の主役であるはずの21~29歳の投票率は3割を切り、しらけきったムードさえ漂っていました。

若者の声はなぜ届かないのでしょうか?
若者はもはや社会や政治に参画することに絶望してしまったのでしょうか?

今回の言論アリーナは、大ベストセラー「五体不満足」の著者で、NPO法人グリーンバード新宿代表の乙武洋匡さんを招き、都知事選の家入陣営で事務局長を務めた新田哲史さんが「After 2020」に向けた街づくり、コミュニティ再構築、若者の社会・政治参画について、とことん語り合います。
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