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サッカーと愛国とレイシズム 木村元彦×安田浩一

CH
(1時間09分)
のりこえねっとTV提供:「のりこえねっと」 -ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える 国際ネットワーク-
3月23日、埼玉スタジアムでは、
Jリーグ史上初となる
「無観客試合」が行われました。
サポーターが、差別的な横断幕を掲げ
処分された浦和レッズは
試合開始2時間前に
差別撲滅宣言をし、これからも
反差別を発信していくといいました。
なぜ、こうなってしまうのか。
『オシムの言葉』などの著書があり
欧州サッカー事情に精通している
木村元彦氏と
ジャーナリストの安田浩一氏との対談を
じっくりご覧ください。

※ニュースは3月16日に行われた
池袋でのヘイトデモの様子をお伝えします。

<出演者>
木村元彦(きむら・ゆきひこ) ジャーナリスト
1962年愛知県生まれ。疾走プロダクションなどを経て
フリージャーナリストに。
旧ユーゴの民族紛争を中心に取材。
代表作に
『悪者見参 ユーゴスラビアサッカー戦記』 (集英社文庫)
『オシムの言葉 増補改訂版』(文春文庫)
『争うは本意ならねど
 ドーピング冤罪を晴らした我那覇和樹と彼を支えた人々の美らゴール』
(集英社インターナショナル)

安田浩一(やすだ・こういち) ジャーナリスト
1964年静岡県生まれ。週刊誌記者を経て、フリーライターに。
外国人労働者問題などを取材。
代表作、『ネットと愛国』(講談社)では、
2012年度の講談社ノンフィクション賞と
日本ジャーナリスト会議賞をW受賞。
2013年6月に、木村元彦氏、園子温氏らの共著で
『ナショナリズムの誘惑』(ころから)を出版している。
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