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なぜ、「愛国者」が憂鬱になるのか 鈴木邦男×安田浩一

CH
(1時間01分)
のりこえねっとTV提供:「のりこえねっと」 -ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える 国際ネットワーク-
2月26日ののりこえねっとTVは、
『週刊金曜日』とのコラボレーションです。
共同代表、鈴木邦男氏が
坂本龍一氏との対談を実現させた本、
『愛国者の憂鬱』(週刊金曜日刊)をベースに
本当の「愛国」とは何か、
ヘイトスピーチを生み出す
今の日本を覆う空気は何かなど、
ジャーナリストの安田浩一氏と
じっくり話します。

<出演者>
鈴木邦男(すずき・くにお)
1943年福島県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。同大学院中退後、
産経新聞社入社。学生時代から右翼・民族運動に関わる。
1972年に「一水会」を結成。
99年まで代表を務め、現在は顧問。
新聞・テレビをはじめ多彩な言論活動を行なっている。
近著に『連合赤軍は新撰組だ!』(彩流社)、
『反逆の作法』(河出書房新社)のほか、
『「日本の分」について考える』(共著・柏艪舎)が予定されている。

安田浩一(やすだ・こういち)
1964年静岡県生まれ。ジャーナリスト。週刊誌記者を経て、フリーに。
代表作、『ネットと愛国』(講談社)では、
2012年度の講談社ノンフィクション賞と
日本ジャーナリスト会議賞をW受賞。
近著に『ヘイトスピーチとネット右翼』(共著・オークラ出版)、
『なぜ、いまヘイト・スピーチなのか』(共著・三一書房 )がある。
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